あなたのハミングに身を委ね どこまで行くか分からない。 あなたの荒い運転に 揺られながら寝むる 僕がさ欲しいと願うものを あなた既にたくさん持ってた。 そこに惹かれたか 分からないけど心地が良い。 風がいつも手を通り抜けること、 小さいこの手にさ 触れたものを覚えてる 涙目を擦る度 この小さいこの目がさ 残った愛を覚えてる あなたのハミングにふとつられ 帰った後も口ずさんでた あたたかなものが生まれる場所は いつだってあなたから やさしい言葉の裏を疑う こんなカサカサな心持ってた あなたと過ごした景色はみれず 季節のせいかしら 夢にずっとでてきてさ あなただけ変わらない 忘れそうな気がしてる いつかきっと死んでしまう頃、 小さいこの愛を 覚えてそうな気がしてるんだな 夢の中で 笑ってそうな気がしてる 話せそうな気がしてる 会えるような気がしてるんだな そんな気がしてるんだな 僕は手を伸ばしてる。 忘れたくないことを 僕はちゃんと覚えてるかな ちゃんと歌えてるかな
