眠い目をこすり バスに揺られ 朝陽(あさひ)の熱に ため息を一つ吐(は)き出した 一生懸命やってるはずなのに 疲れ果てて 心も体も 迷いの中に沈んでいた けれど 柔らかな光が差し込んで 耳元で そっと囁(ささや)いたんだ 「いつだって、僕が隣にいるから」 顔を上げて 空に叫ぼう 僕らの声が 光へと変わっていく 君は独りじゃない この音のなかで 導きの光が あたりを包み込む 手を取り合って 共に歩こう 今いる場所から 明日を塗り替えて Lalala Lalala Lalala Lalala この光は 決して消えはしない 一日の終わり 疲れきったその顔 誰もが必死に 同じレースを走っている 涙を拭(ぬぐ)って 笑顔に変えていこう 僕らの声が お互いの強さになる 僕らの弱ささえ 眩(まぶ)しく輝いて そのすべてが 一曲の歌になるんだ 顔を上げて 空に叫ぼう 僕らの声が 光へと変わっていく 君は独りじゃない この音のなかで 導きの光が あたりを包み込む 手を取り合って 共に歩こう 今いる場所から 明日を塗り替えて Lalala Lalala Lalala Lalala この光は 決して消えはしない 誰かの声が そっと近づくとき 暗闇も恐怖も 溶けて消えていく 小さな火花が 少しずつ育って 輝く笑顔に 変わっていくんだ 顔を上げて 空に叫ぼう 僕らの声が 光へと変わっていく 君は独りじゃない この音のなかで 導きの光が あたりを包み込む 手を取り合って 共に歩こう 今いる場所から 明日を塗り替えて Lalala Lalala Lalala Lalala 毎日 僕の隣にある光 Lalala Lalala Lalala Lalala いつだって ここにいてくれる この歌で、 僕らはいつまでも繋がっている (Always connected... Always stay...)
