雨上がり薄暗い朝 鳥のさえずりと鳴り響く 目覚まし時計 浅い夢から散らかった部屋の中で 手探りで止めるアラーム いつもの日常生活 今日も汗水あくせく働く 理想と現実 そんな若き 頃の葛藤なんかどこかに置き忘れて 一挙手一投足 これがおれの存在証明だって カッコつけても失敗ばかり だけど自信だけは揺るがない 強がってみても1人の時間 感じる孤独とセンチメンタル 不器用に大人ぶったって 子供心は変わらないまま いたずらに過ぎる日々日常に身を 任せ作り 笑いしてるくらいならいっそ 何が正しい生き方なんて 俺にはわからないけどな 結果はどうであれ 後悔ってやつはしたくない だけど自分らしくいれるならば 金なんかいらない そんな綺麗事も言えないしな 朝から夕方まで働いて 空いてる時間は酒や趣味に費やし 何もしたくない日もあったり 不甲斐なくて涙することもあった 素直に語るのは照れくさいけど この曲ですべてを 伝えることはできないから 続きは本音で酒でも飲みながら語り 明かそうぜ あの頃の写真 色鮮やかに時は止まったまま 薄れる記憶 出会い別れ 人間関係上っ面 増え続ける社会的責任とか今は 忘れて What's up? 俺は昔と変わってないぜ お互い歳は重ねたけどな 積もる話はたくさんあるし 相変わらず聞き上手じゃないけど お前が立ち止まってるときは全力で 引っ張り上げてやるよ 型にはまったライフスタイルは 退屈だしな とか言ってた 昔みたいに無邪気に バカやってはいられなくなったけど また10年 20年と時が経ち違う視点で振り返る 俺達の歴史はたとえ平凡だとしても 最高だったと笑顔で 死んでいけるなら 素直に語るのは照れくさいけど この曲ですべてを 伝えることはできないから 続きは本音で酒でも飲みながら語り 明かそうぜ
