こんなこといつまでなんて いつまでも言っていたいのさ 何を信じて生きていたのかを 思い出してみたんだ 過ぎてく毎日は僕らを 置いていってしまったんじゃない 二度とはない今日を作ったのは 他でもない僕らでした AM3:00 あの頃僕ら なんにもできなかったけど なんにでもなれる気がしてた あんなに騒いだ街のノイズが 深い眠りにつく頃 知った幸せがあったんだよ 何をもってしてと聞かれたら 誰かを想ってと答えて家を出る いつか交わした約束は 遠い記憶の中 今も泳ぐ 待ってくれていることを ずっと忘れない YM6F 長い階段を昇ってまた降りる頃 溢れ出る言葉は ありがとう それと また来るね AM3:00 あの頃僕ら なんにも持っていないけど 全てを手に入れてたんだ こんなに栄えた街のネオンが 深い眠りにつく頃 知った味があったんだよ 何を持って帰ってと言われても もうじゅうぶんだよと答えて 街を出る
