どこか欠けているままに 日が過ぎて 季節数えてる たぶん君だけが ほんとのこと知ってる でも君はいない もう君はいない まるで嘘みたく 誰もいない部屋から 夜が溢れてくる ああ 誰もいない この部屋に 詰め込んだ言葉とイメージが 寂しさを埋めるとき 少しだけ自由を 感じてるのさ 愛の途中で 君と離れて 優しさを捨てないで ああ 言葉には出来ない思いを 包むようなこの距離で ときどき 君みたいな子に街ですれ違うけれど 失った思い出を取り戻そうなんて 軽薄で見え透いた 嘘ばかりの僕だから 生まれては消える静かな営みに 憧れる 愛の途中で 君と離れて 優しさを捨てないで ああ 言葉には出来ない思いを 包むようなこの距離で
