よく晴れた昼下がり いつも側にある焦り 場違いな月はどこか 寂しそうで似たもの同士だ あぁいったい僕は どこに向かっているのか 怖いな もう少し もうあと少し この熱の先に何かがあると信じたい 頼りない なんて頼りない希望だよ 参ったな 眠れない夜が増えたのは 眠らない街に出たからでしょうか 9月の空模様は まるで僕の心を映してるようだ 震えるくらいの今日が いつまでも続いて 続いて欲しいと願ってるの もう少し もうあと少し この熱の先に何かがあると信じたい 頼りない なんて頼りない希望だよ それでも 今の所はそれでいいのさ 諦めの悪さが今日はなんか愛しい
