人混みの中地下鉄の駅 両耳のイヤホンから なんとなく流したラジオ いらなくなる仕事の話題 不安がないとは言えないけど なんだか大丈夫だと思ってる 僕らひとりとして同じではない それぞれのこれまでが 時に重なって分かり合えること その奇跡は 作ることなんてできないから 目まぐるしい日々 立ち止まるのは 許されていない様 変わる時代で変わらないものの 美しさに魅せられてたい 同じものに人の数の好き嫌い 難しいけど退屈じゃない 僕らひとりとして同じではない それぞれのこれまでの 知らないことだって 想いやれること その奇跡は 作ることなんてできないから 時代の波が積み上げたものを 飲み込んだって辿ってきた 足跡は流せない 染み渡ってく愛という魔法 なんだか大丈夫だと思える 僕らひとりとして同じではない それぞれのこれまでが 僕らひとりとして同じではない それぞれのこれまでが 時に重なって分かり合えること その奇跡は 作ることなんてできないから いつになっても変わらない 僕らの価値だ
