君から届いた短い言葉 何度も読み返してしまう たった数文字の向こう側に 君の気持ちを探してる 忙しいふりをしていたけど 本当は少し不安だった 近づきたいと思うほど 遠く感じる日もあった 好きになるって嬉しいだけじゃ 終われないこと知ったよ 君の一番になりたいなんて 少し欲張りかな ねえ もっと君のことを 知りたいと思っている くだらない話も全部 大切に覚えていたい 笑った顔も仕草も全部 僕だけが知っていたいよ こんな気持ちになるなんて あの日の僕は知らなかった 友達みたいに笑える距離が 心地いいと思っていた でも名前を呼ぶたびに 胸の奥が騒いでいた 帰り道の何気ない時間 隣にいるだけで嬉しくて 特別なことなんていらない 君とならそれでよかった 本当の気持ちを言うことが 少し怖くなる夜もある 今の関係が壊れるくらいなら 隠していた方がいいのかな ねえ もし君の心に 同じ想いがあるなら 遠回りしてきた時間も 全部意味になる気がする 不器用な僕の言葉でも ちゃんと君へ届けたい 好きという気持ちだけは 誰にも負けたくないから 何度も書いて消した文章 伝えたいことはひとつだけ 君と過ごす何気ない日々を これからも増やしたい 完璧な未来じゃなくていい たまに迷う日があっても 隣で笑い合えるなら それだけで幸せだから ねえ 君の笑顔を見るたび 明日が少し楽しみになる 何でもない毎日の中に 小さな奇跡が増えていく もしも涙を流す日も 一緒に乗り越えていこう 飾らないこの気持ちを ずっと大切にしていく 夕暮れの空を見上げて 君の名前を心で呼ぶ 始まったばかりの想いを ゆっくり育てていこう
