君と歩いた冬 季節は巡り 今はもう枯葉が落ちる 日に染まる秋がきて 君がいない秋は もう慣れたよって 強がりを 言えるほどになれたらよかった 短い時に告げる声 さよならの声よ 口笛吹いたあの時に重なり続けてた 君と過ごした夏 暑くても繋いだ あの手がまだ忘られぬ そろそろ忘れたい さよなら告げる声 聞けなかったけれど 寂しくないから早く戻ってきてね 夕暮れの道は今だって一人じゃ 歩けない 君のいなくなった日を 思い出してしまいから 夕暮れの道はいつだって寂しくて 涙が 口笛吹いて余計に切なくなったよ さよならの口笛
