AWA

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30
  • 2018.01.31
  • 5:34
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歌詞

夕暮れが一日の終わりを飾り 輝いた今日を讃えても 夜が来て建前の顔を隠せば 君を思いやれるはずだった 時計の針に怯え 愚痴を吐いた 子供の頃知りもしない寒さに震え 求めたのなら孤独 求めなければ孤独 頬を照らす街灯さえ 眩しく見えた さりげない物語が 街では今日も 混ざり合うことなく 愛を求め 裏切られても とりあえずは一人きりで 苦しまないように 時間の力に任せ今日も 眠ってしまう 母の手は優しくゆりかごを揺らし 船出に思いを馳せただろう 夜が来て重苦しい風が吹けば そんなことを思わせた 知らない街で生まれ 大きくなった どこがふるさとかも言えない 自分のくせに 心がどうだとか 時代のせいだとか まるで誰のためでもない 悩みを抱えて さりげない物語が 街では今日も 残酷さを測る 小さな悲しみになるなら いつか夢を忘れ 波に飲まれ もがいたって 美しさはいつでも 大きな喜びに変わる 僕は泣いて泣いて泣いて もう苦しまないよ こんなにも幸せで 先を思いやれるのは きっと君も僕も いつか退屈さに病んで 雑音さえ分け合おうと叫ぶ 時が来るから さりげない物語が 街では今日も 混ざり合うことなく 愛を求め 裏切られても とりあえずは一人きりで 苦しまないように 時間の力に任せ今日も 眠ってしまう

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