AWA

ヰタ ・ ヒエロファニー

Track byLONE

182
0
  • 2020.05.03
  • 4:51
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歌詞

あと一度 瞬いたら この視界も偽物に変わる 硝子越し 見据えていた 夜明けの海 螺旋の轍 さしてもう意味のない 死にたいを抱いて解は眠る さっきより近づいてる 波打ち際 永遠が満ちたら 風が食んだ 碑銘なぞって 読めなくなった 言葉がきっと あの日見捨てた今日の意味だと 知って遅かった ねぇルードヴィッヒ 僕はずっと 貴方の前で泣いているんだ いつか信じたものは何なの? 壊疽の虹 萎れた月 うろ覚えのあの歌の続き 何もかも離れてゆく 最初からみんな借りたものだろう? あと何度忘れてゆく 夜をゆく明滅のはたて 荼毘に伏す イノセント 繰り返す それさえ嘘 半夏生が繁る頃を 指折り数えてできた拳 ふっと弛めたその掌が掴んでいた 約束をどうか無くさぬように 渚に刻んだ足跡さえも 波が攫って あの日見つけた今日に意味など 何もなかった ねぇルードヴィッヒ 僕はずっと 貴方の前で思っているんだ いつか見た青さの外側を 無限の円に触れる線の向こうから 浸食る影 瞬いて嘘になったって 塗り潰した絵に滲んだ青は 届くはずない今 悲鳴はいつか 声になって 言葉を知って 歌に変わった あの日を見ていた今日が螺旋にまた 遠ざかって ねぇルードヴィッヒ 永久になんて 触れてみたってわかりはしないな いつか信じれたなら 言わないよ

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