心を言葉に 変えるのいつもどうやっていたっ け? 大事な気持ちは形の無いもんだって そういえば、 家にはあなたとの音楽で 思い出に浸した空気が…! 「そとのくうきにもあなたのこえが しみこんでいるのならば、 わたしもここでいきようとおもいま した。」 あなたの言葉は アスファルトに溶ける アイスのようだね 抜け殻を集めたら、 あの記憶をもう一回観ようね あなたには返せない花束を わたしは解るかな? 「わかるかなぁ…?」 ここの空気にはあの日の声が染み 込んでいるならば 私もここで生きようと思いました この身は乾かないから 「その日は空けれないから」 で、言葉に残る熱に騙されている 赦されている そとのふしぎがかわるんだ、 いつもね 「そとのふしぎがかわるんだ」 外の空気にはあなたの声が染み 込んでいるから わたしはここで眠るんだ 外の空気にもあなたの声が染み 込んでいるならば 私も此処で生きようと思いました だから、 この勇気にもあなたの声が染み 込んでいるから 私は音楽で生きようと思いました 「…どう、思いますか?」
