暗い部屋で遊び疲れた少年と 優しく声をかけた君と どこかで同じように 泣いている誰かさんを 横目に二人、穴の外へ 救われた心の中に今も 残ってるのが何かなんてさ きっと本当は 分かってるはずなんだ、けど あの部屋にはもう 今更 戻れはしないの けれど、彼は僕で、 君は救世主で 僕だけのものじゃないと悟って かけがえのないなんて なくていいから 今は僕のそばにいないでよ 君の光は僕には手に余るから 今は僕以外を救ってよ 僕がいなくても変わらない この世界が好きだ。 君は今日も誰かの手を握っている 強がらせて、 僕の本音を隠して 誰かのための悲しみなら痛くない 優しさなんていつか忘れるものさ 君の手は もう、 僕には いらないな かけがえのないなんて なくていいから 今は僕のそばにいないでよ 君の光は僕には手に余るから 今は僕以外を かけがえのないなんて なくていいから 今は僕のそばにいないでよ 僕の光は君でできているから 僕はもう大丈夫だよ ここでいま手を振るよ
