ランドリー回る頭は代わる代わる 鬱になって メランコリー何もできずに揺蕩う ランドリー変わる景色は瞬いた 瞳みたいに 悲しいと潤んで濡れる 儚いと霞んで見える 目を閉じるだけ 夢を見れてた筈で 1人浮かんでたバス停 垂れ流す ハートがついたままのプレイリスト 揺れる体に頭を任せたら 意識が遠のいて 日々を思い出してる ふと呟いた独り言 「なにをしたいか分からないや」 なにをしたいか分からないから 目が回ってるボクはメランコリー ランドリー回る頭は代わる代わる 鬱になって メランコリー何もできずに揺蕩う ランドリー変わる景色は瞬いた 瞳みたいに 悲しいと潤んで濡れる 儚いと霞んで見える コンビニの後 濡れたブランコ 拭かずに乗って少し冷たいな どうしようもないくらいに 無頓着な生活 全部嫌になって 息を殺して俯いて目が合うボクの影 キミと見つめ合って 耳を澄まして聴こえてきたのは ボクの歌 雨が降って ボクの歌で 泣かないで 雨が降って ボクの歌で 泣かないで ランドリー回る頭は代わる代わる 鬱になって メランコリー何もできずに揺蕩う ランドリー変わる景色は瞬いた 瞳みたいに 悲しいと潤んで濡れる 儚いと霞んで見える