手垢まみれの正義で拭う なみだの慰労 夢見がちな悪魔の群れ どうしたってかなわないよ 助けてよ 僕はここにはいないけれど 隠してよ いばらのヘヴン きっと愛した記録 それが地獄絵図のように 見えたとしても 笑えるような 星、ふたりを定義して 天文学史を磔に こわれたものを数えた朝に くだらない願い きっとばかみたい ずっと忘れられるように Fade away my abyss and wail Only I can do is to forgive me Believe in lies 響いて痛い つばさの在り処を教えてよ この肺潰えてもなお 叫びたいことを 嘆いている 否定の園 燃え尽くしてよ 恋しくなるまで ひどく鮮明に忘れ去ったとしても 笑えるような 星、ふたりを定義して つばさの骨格をなぞるように こわしたものを数えた朝に つまらない期待 ずっとばかみたい きっと思い出せるように
