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篭れ火

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  • 2025.12.31
  • 4:52
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歌詞

ひとたび想えば叶うことも いくつも数えど歩まぬ月も ひとつとして僕を揺らすことはなく 抱えるはただ、篭れ火 白眉 (ひとつ、ただどうしても届かない) 吐く息はまるで 轍のない海 逆恨みのように 伸び盛った蔦の檻 ようやく宿せたのだ 僕はここに いつも通り 不断の祈りが癒えるように こころの囲炉裏に薪を焚べて 追憶、流れるあなたの温もりは いつかの幻 隠して、騙して、わらいながら 書き留めた言は まぶたの裏 瞬きのたびに 薄氷みたいな棘を 噛み締めている 白眉 (ひとつ、ただどうしても届かない) 焼き付いているのは 鉛のような眼差し 逆上がりのように 模ったこの口角も どうすれば正しく愛せるかな わかんないよ 普段の祈りが癒えるように こころの囲炉裏に薪を焚べて 春の日、眺めた靴底 花びらの頼りなさを 憶えている 憶えていて ひとたび想えば叶うことも いくつも数えど歩まぬ月も ひとつとして僕を揺らすことはなく 抱えるはただ ありふれた病 抱きしめ、笑うから 目次のいらない 物語にはならないよう 記している、 信じている、 みつめている、 書き連ねている、 認めていく

1曲 | 2025

このアルバムの収録曲

  • 1.篭れ火
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