晴れ間、下方の山 連なった白雲、鉄塔 途切れている道 向こうに見える 色調の狂っている回想で 懐かしく思う 褪せないものは無いらしい 見えたのは淡い空 きっと大人にはなれないしさ 忘れたって思い出せるの そうやって、気丈に振る舞えば きっとまだ生きていられる そんな気がしているんだ 雨は次第に止むが 世界を藍に染めゆく 離れて以来、何も進まない 僕には君が要る 少しずつ高くなる雲に 壊れかけのペンで落書きをする ずっと君と生きられればいいのに 消えたなら、もう思い出せない? 臆病で、 人は、1人じゃいられないから きっと、きっと この先も僕ら一緒だよ 快晴、そして、もう夜になる またね、じゃあね
