ずっと遠くまで 僕ら遠くまで歩いてゆく 見失わないでね (遥か遠く、遥か遠く、 遥か遠くへ僕らはゆく 遥か遠く、遥か遠く、 遥か遠くの僕らに告ぐ) 傷つくことに怯えて生きてたら 協調性だけが取り柄になってた 他人と比べて自分を貶したら 心が軋んだ音が脳に響く 踏み出しているこの足はもう 覚悟を決めた顔をして 後ろ指をさされてもいい 次へと歩み始めてる 僕自身を肯定すれば 自然と道が開くなら それだけでいい、背伸びはせず それが自分らしさってことだろ? 変わりたいなんて言葉を並べても 変われないことはずっとわかってた たった少しだけ前を向けたならもう 傷つかない 怖くはない 未来をただみてればいい 遥か遠くに思えていた 未来は近くにあるから 気がついてる 変われること 自分を好きになれること そう待っている もう準備はいい? 自分をみつけだしたなら もう大丈夫 やれるはずさ それは僕だけが知れたこと 忘れないでね 貴方の心は貴方の光だ いずれ消える命だとしても きっと全てが 僕らを進めてゆくだろう 振り返る暇などもうないぜ 明日も生きられればそれで良いよ 踏み出してる この足をもう 止めることも知らずに 笑うなよ 先へ、先へ すでに歩みは始めてる 気がついてる?気がつけばさ 広くて素敵な世界には、僕がいる これからは そう、自分らしさってやつでさ 生きられれば
