この世界に落ちる 涙の数だけ祈りが零れて散る 誰が為に歌う? 自問自答に飽き飽きしていた Why do I sing anytime? 誰の声も聞こえない暗闇と踊る 寂寥がワルツを奏でた 欠けてく三日月が僕を照らしてる 消えていく明かり 此処に生きる不確かな 命が孤独叫んでる 同じ明日が来てもまだ 僕は僕で居られるだろうか 朽ち果てた後ならば 笑えるさ Alright 間違いだらけの日々のパズル 掛け違えて神に縋る 胡乱な瞳で見つめた その先に光差す Why do I gaze dazzling star? 教えて 闇夜の空仰いだ君は 何が見えていたの? 淡い月の向かい側 あの日の星が泣いている 違う昨日があるのなら 僕は君に何を問うのだろう 朽ち果てるその前に 燃え尽きたい I cry 囁くように歌う 此処にいる意味を 憂いも弱さも 捨てさせてくれよ 此処に生きる不確かな 声で叫ぶよ 枯れるまで 同じ明日が来なくても 歩いてゆける 君の所まで 錆び付いたこの歌が 祈りを束ねて 冷たい闇に火を灯す 夜の先で君と生きていけたなら 笑えるさ Alright
