世界は今日も青天で 消えかけた星が瞬いた 憧憬と形容し 空へと手を伸ばす 依然 閃々は遠くて それでもって明日を夢見た裏 均整な毎日を 只々真っ当した 好きなものってなんだっけ 生きるってこうだっけ 決められた「いつも」なんて もういらないから 不確かな未来に理想を告げるように 僕は歌う 心が震えるまで 藍色の空に星が輝いていた ねえ 君にも見えているかな 限りある呼吸と限りある言の葉 等間隔 平等な秒針 依然 閃々は遠くて それでもって夢に焦がれ 転んで声枯らしてでも 追い続けたいんだ 生きるってこうだろ 曖昧な答えは過去に置いてきた 僕は歌う 鼓動は存在を説いた 閑静な空に星が輝いていた ねえ 僕の声も届いたかな そして世界は色を変えた 間違いなんてなかった そうだ 僕は 最終回のような未来は 望んじゃいなくて 僕は歌う 命を輝かせるため もしも迷いそうな星があったら ねえ この声を辿って 届くまで歌うから
