憖っか 目を擦るような 背を摩るような 見えざる手に手を引かれて 「もう戻れないぜ」 なんてわかっていて 如何せん 繋いだ手 振り解けど 絡みついていた 猛毒が巡り巡って 快楽が回り回って 最悪が馬鹿に盛って グロい精神安定剤 なあなあで終わらせようぜ 冷笑でだまくらかして 「どうしようもないほど救えないね」 救ってくれよ Drinking & Injection のんべんだらり 生きられない 叶えてくれよ Drinking & Injection ただ笑って腐れたなら 僥倖 開いた戸を分かつカーテンが 風に揺らいだ 夜の縁で 曰く 稚ない感性全部置いてきてしまって 荒んでいた あの瞳のままで いられなくなった 猛毒が巡り巡って 快楽が回り回って 最悪が馬鹿に盛って 単純な話 なあなあで終わらせようぜ 冷笑でだまくらかして どうしようもないほど狡い僕を 満たして 救ってくれよ Drinking & Injection のんべんだらり 生きられない 待ってくれよ Drinking & Injection たった一人じゃ 死にきれない 歌ってくれよ Drinking & Injection まだ 灯っていた光を どうして この手で消させたの
