夜の改札で 君を待つ時間 流れる人の中 胸だけ急いだ 見慣れた街灯も 君が来るだけで 映画のワンシーンに 変わってしまう 照れた顔をして 名前を呼ぶ君 その声ひとつで 今日が報われる うまくない言葉も ちゃんと渡したい この先の毎日を 君と歌いたい 愛してるを飽きるほど 君に伝えたい 何度言ったって 足りないくらい 会いたいを数えるほど また好きになる 普通の日々さえ 特別になる 泣きたい夜は 隣にいるよ 不安な朝は 手を握るよ 愛してるを飽きるほど 君と重ねたい 世界でいちばん 君を守りたい 帰り道の雨 ひとつの傘の中 濡れた肩を見て ふたりで笑った コンビニの灯り 選んだアイスも 君と分けるだけで 幸せになる 強がらなくていい 迷ってもいいよ 君の弱さごと 抱きしめていたい 何年先の日も 同じ歩幅で 今日より少し深く 君を好きでいたい 愛してるを飽きるほど 君に伝えたい 何度言ったって 足りないくらい 会いたいを数えるほど また好きになる 普通の日々さえ 特別になる 泣きたい夜は 隣にいるよ 不安な朝は 手を握るよ 愛してるを飽きるほど 君と重ねたい 世界でいちばん 君を守りたい
