君の声がすると 胸に風が通る 黙っていたって 退屈じゃないね 冗談まじりで 隠してた夢を 君の目の前じゃ 本気で話せる らしくないなんて 自分で決めてた 君は簡単に 似合うよって言うね 欲しかったものが 増えたはずなのに なぜかこんなにも 身軽になれるんだ 君で満ちてく日々は 僕を自由にしてくれる 好きな自分が増えてく 君を好きになるほど 君で満ちてく日々は 僕を自由にしてくれる 見たい明日が増えてく 君を知っていくほど 弾んだ言葉も はみ出す笑顔も 君のとなりなら 隠さずにいたい ためらう言葉も こぼれた涙も 君のとなりなら 隠さずにいたい 君の声が少し 尖ってしまう夜 平気な顔ほど 抱きしめたくなる 強気な言葉の 終わりが揺れるね 僕の知らない 君にも触れたい うまく笑えない そんな僕のこと 君がいつもより 近くで見てくれた 知らないところを これから教えて ふたりでいるのが こんなに嬉しい 君で満ちてく日々は 僕を自由にしてくれる 好きな自分が増えてく 君を好きになるほど 君で満ちてく日々は 僕を自由にしてくれる 見たい明日が増えてく 君と生きていくほど 弾んだ言葉も はみ出す笑顔も 君のとなりなら 隠さずにいよう ためらう言葉も こぼれた涙も 君のとなりなら 隠さずにいよう
