雨上がりの駅前 水たまりに揺れる街 君は濡れた前髪を 気にして少し笑ってる 帰り道のコンビニで 半分にしたアイスまで 何でもないはずなのに 胸に残って離れない 見慣れたはずの横顔 何度も好きになってく 大事なものほどいつか 当たり前にしてしまうから うまく言えない僕だけど 今日はちゃんと伝えたい 君が隣にいる今を ずっと大切にしたい そばで笑う君をみると 幸せってこれかなって 何でもない今日なのに 忘れたくない日になる 会いたいと言えることも 名前を呼べることも 当たり前じゃないから 今すぐ君に伝えたい 好きだよ 何度だって 君を選び続けたい 悲しい夜はそばにいる うれしい朝は分け合おう 遠い未来は見えなくても 明日も君に会いたい 午前零時の部屋 通話越しのあくび 眠そうな「おやすみ」が 今日をやさしく終わらせる スマホに残る写真より 心に残るその声 会えない夜があるから 会える明日が待ち遠しい うまくいかない日には 強がる癖も知ってる 「大丈夫」と言うその前に 何も言わず抱きしめたい 未来のことは誰にも わからないままだけど 約束より確かな今を 君と重ねていきたい そばで笑う君をみると 幸せってこれかなって 何でもない今日なのに 忘れたくない日になる 会いたいと言えることも 名前を呼べることも 当たり前じゃないから 何度でも君に伝えたい 好きだよ これからも 君を選び続けたい 悲しい夜はそばにいる うれしい朝は分け合おう 遠い未来が来る日まで 明日も君に会いにいく
