朝の駅のホーム 君が手を振った 眠そうな街まで 少し笑って見えた 改札を抜けて 並んで歩けば ただの月曜日も 好きになれた うまく話せない 僕の沈黙さえ 君は笑いながら そっとほどいてく 不安な未来も 君がいるだけで 大丈夫って言葉に 変わっていくんだ 君を通して見る世界は こんなに綺麗だった 何気ない空さえ 特別に変わる 君と歩いてく毎日は 何度も恋になる 名前を呼ぶだけで 胸があたたかい 会いたい日は すぐ会いに行くよ 泣きたい夜は そばにいるよ 君を通して見る世界は 僕の光だから これからの全部を 君と見ていたい 帰り道の風 少し冷たいね 君が笑うだけで 季節がやわらぐ コンビニの灯り 信号待ちの時間 どれも君といれば 思い出になる 完璧じゃなくていい 迷う日もあるよね そのたび何度でも 手を握り直すよ 言葉にするほど 足りなくなるけど 今日より明日もっと 君を好きでいる 君を通して見る世界は こんなに綺麗だった 何気ない空さえ 特別に変わる 君と歩いてく毎日は 何度も恋になる 名前を呼ぶだけで 胸があたたかい 会いたい日は すぐ会いに行くよ 泣きたい夜は そばにいるよ 君を通して見る世界は 僕の光だから これからの全部を 君と見ていたい
