君の口ぐせが 僕の声で鳴る 知らない自分に 少し照れている 似合わないはずの 明るさも悪くない ふざけたふりして また名前を呼ぶ 予定のない日を 待ちわびるなんて あの頃の僕は 笑ってしまうかな 目を閉じるほど 浮かんでくるのは まだ来てない日々に 並んでるふたり 君色の明日が 僕を待っている まだ見たことないのに もう好きになってる 君色の明日が 僕を待っている 何色に変わっても もっと好きになってく はしゃいだ言葉も 照れた横顔も 君が思うより 僕は好きだよ 途切れた言葉も 曇る横顔も 君が思うより 僕は好きだよ 同じ青なのに 違う名前で呼ぶ 近づいたぶんだけ 不思議が増えていく 黙りこんだ君の 心は読めないな 隣にいるのに 聞きたいことばかり 君を知るたびに 知りたくなるんだ 言えなかったことも いつか聞かせてよ 少し照れるけど 僕も話すから 君のその瞳に 僕はどんな色 君色の明日が 僕を待っている まだ見たことないのに もう好きになってる 君色の明日が 僕を待っている 何色に変わっても もっと好きになりたい はしゃいだ言葉も 照れた横顔も 君が思うより 僕は好きだよ 途切れた言葉も 曇る横顔も 君が思うより 僕は好きだよ
