泣きたい夜は 心のままに おもいきり泣けばいいのさ 優しいきみを ぼくは知ってるよ ひたむきな きみの姿も 言いたい言葉も ぜんぶ呑み込んで 我慢してたね だけどもう大丈夫 ひとりぽっちじゃないよ ぼくがそばにいるから うまく 笑えない夜もあっていいんだよ おもいきり泣いてごらん 誰にも言わないから 涙枯れるまできみのそばにいる 泣き虫でいいのだ 胸のもやもや 疼き出したら 逃げ込んでおいで いつでも 歯痒くて 悔しい 情けないことも 笑い話に ぼくがね 変えるから 話をきかせて ながい夜が明けるまで その手を離さないでいるよ ずっと おもいきり泣いてごらん 誰にも言わないから 涙枯れるまできみのそばにいる 泣き虫でいいのだ
