陽の当たる木々 穏やかな息 景色の中に住み着く あどけない君はいつもそっけない 変わる変わる四季 地続きの日々 あの夜の言葉焚べて 次の朝が来るまで灯して 涙が落ちる時には 諦めも必要で 遠回る道 繰り返して 今もどうしようもない君の為に ほら魅せるよ 幾度も過ぎる想像以上を 期待してしまうの どうしようもなく君の笑顔が 見たいよ 頬を伝う夕焼け 《間奏》 息伸ばす意味 使い古した武器 思い返す足跡 あどけない君はいつもそっけない 降り頻る雪 終止符続き 花風が振り返る 君の記憶は終わらせない 《間奏》 会いたいと願って 唱えた言葉は どれも全て叶わず 吹き返すことなく 足元に咲いた不可思議な魔法が 私を守ってるんでしょう どうしようもない君の為に ほら魅せるよ 次なにが来る?想定外の力に導かれ 遠い記憶の笑顔が手を引くから 呼吸を合わせて今!ワンテンポ 君の記憶は終わらせない
