口笛どろぼう

口笛どろぼう
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LYRICS

作詞:松本 素生

作曲:松本 素生

黄昏迫る都市焼かれた影ぼうし
盗み出せたものは
君が吹いた口笛だけ
もう気付いてるだろ
あと少しで僕と君の夏が終わる
今二人乗りで見てる景色も
季節というシャツをはおる
僕のうしろで下手な口笛
僕も少しふざけて吹いてみる
小さな腕が背中をたたく
向かい風を受けながら
ありのままを抱きしめたら
ありふれた言葉で泣いた
重ねた手の温かさの中で
傷つく度作り出して
置き場所さえ無い神様
その全部を風の中に放つ
永いあめの後水溜まりに

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