また明日って手を振って 写真をスクロール 少し名残惜しいけど。 平気だよ そうね大丈夫 思い出したくなるような温もり 弾けていきませんように 余香漂って 跳ねる鼓動 足早に駅を飛び出して まだまだ続く 帰り道何処までも 歩きたい気分になって セミロング振り向いて 傍に居てくれたらなぁ 終わらない唄を 春うらら これ以上は何も望まないよ エピローグは君とで 今のままでいいから あぁ wow wow 僕はこんな幸せなんだからさ またいつかって笑って そっと見送る車窓から 後ろ髪引かれて 形惑わす先に 吸い込まれてゆくの もう何も思い残すことは 無いはずだったのに 時計は動きだした 僕は止まれないんだ いいんだ、 三日月たゆむ寝癖 握り込む指先 満たされていくほどに 遠のく風を遮って走り出すんだ 僕には眩しすぎる朝も 今はとても暖かくて こんな日もありだなって 包み返したくなったんだ 先の点滅信号が 僕ら隔てる 予感じゃありませんように セミロング振り向いて 傍に居てくれたらなぁ 終われない唄を 春うらら これ以上は何も望まないの エピローグは君とで 今のままでいいから wow wow 今日こそは伝えれたらな 長くなってしまう僕の話も許して
