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choriさん(鴨川の先で)

Track by狐火

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1
  • 2025.02.19
  • 3:35
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歌詞

使い慣れたテンプレートから 視線逸らし 来るか来ないか 分からない台風見あげる夏空 「行けたら行きます」 なんて言った言葉最後 照らす手のひらに浮かぶ血管 どこに向かい血は流れて行くのか 考えながら 瞬きに押し出される涙 カメラフォルダ 色合いはあの時のままだ 万人受けを閉じ込めた堪忍袋 緒が切れたなら満身創痍 まとまらない気持ちを 表現するためにある歌詞 この道しか見当たらなかった 今更じゃなくて最初から まるで京都行きのぞみの車窓 気付いたら通り過ぎる一瞬の積み 重ねの中 わずかな時間と記憶を 投じた乾杯に一石 折角飛べそうな羽根を手に入れても 飛ぼうとせずに座ってんのかな VOX hall一番端の席 百万聞も生きている一見には 適わない その一見も生きようとした 一瞬に適わない オレは自分の事しか考えられない だから、後悔はない、 生きた目に何度も会えたから 2024年1月13日、 choriさん呼んでくれた 最後のライブタイトル 「息をするだけの希望」 それFUTUREという曲のフレーズ 今日はあの日の遥か 先にあったはずのFUTURE 選ぶ言葉で顔色を 伺ったってしょうがない でも、 何度もペンが止まり思い返す面影 外に出て深呼吸する丑三つ時 探す朧げな月 昨夜の商店街の盆踊りの痕跡か 路上に置かれた焼酎の空瓶 今日は楽しんで明日片付ける 昨日を思い出しながら夏も通り 過ぎていく 変わらずにこの先も鴨川は流れ あっという間にいくつもの夏が通り 過ぎて 耳遠くなり、髪白くなり、 シワ増え、腰曲がり 杖ついていたら幸運だけど 多分車椅子で 鴨川沿いを行けば回らない活舌で 昨日のことの様に思い出す 「ここは昔~」なんて話をする そんな自分自身に辿り着くまで あと何十年? いや、ほんの一瞬だ 百万聞も生きている一見には 適わない その一見も生きようとした 一瞬に適わない オレは自分の事しか考えられない だから、後悔はない、 生きた目に何度も会えたから 2024年1月13日 choriさん呼んでくれた 最後のライブタイトル 「息をするだけの希望」 それFUTUREという曲のフレーズ 今日はあの日の遥か 先にあったはずのFUTURE あの鴨川の先で 「だからやめとけって言ったのに」 なんて、言われて素直にやめてたら その先には何があったのかな あの鴨川の先へ ずっと歩いて行くと辿り 着けるらしいよ だから、「やめとけ」 と言われたことを(やめずに) 全うして そうじゃないと(短い人生で) ここまで辿り着けなかった (見たい景色なんて見れなかった) 生き甲斐の一瞬が重なり やがて、一生に変わるまでには

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