Track by帯盛かれん
はるかぜはその掌で この耳をぬるりと塞ぎ 覚えているあの声さえも その色を失って行く 私を呼ぶ声に気付かれるまで いつまでも続くのか 春の陽気に急かされて はるかぜはその掌で この目をぬるりと塞ぎ 会えずにいるあの子の顔も その色を失って行く 澄み切った青空に気付かれるまで いつまでも続くのか 春の陽気に急かされて あの人を思い出すには まだあまりにも悲しくて