遠い幻でも消えた夢でもない 確かに君がいる僕のそばに今 ずっと信じていたこの傷も癒えて 心から笑える日がくること 青い海と高い空 何も変わらないけど あの日の君とはちがう この感じこの空気が 夏の太陽照り返すような視線 焼けつく肌が憂いだ夢を語りだす。 もう少しだけ君に近づけるならば 今年の夏は永久に語られるだろう 愛してるなんてもう聞かないから 君の仕草ひとつのがさず見てるから 月明かりに浮かぶ二人笑っている 写真に残しておこう色あせぬ前に 波の音を聞きながら確かな夢を 語ろう かなわないものなどない 君とならきっとできる 焼けた素肌に刻まれた 夏の証どんなに二人変わってもまた 夏は来る この潮風はずっと忘れずにいよう 永遠という確かな明日のために 青い海と高い空 何も変わらないけど あの日の君とはちがう この感じこの空気が 夏の太陽照り返すような視線 焼けつく肌が憂いだ夢を語りだす。 もう少しだけ君に近づけるならば 今年の夏は永久に語られるだろう
