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春の鶏冠にひかりふる

Track by零度pool

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  • 2026.03.25
  • 3:27
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歌詞

花にすら名をわすれられている。 乾いた言葉で名乗ろうか。 ぼくのゆらいだ足元に。 よわい残像がこびりついた。 (はっ。) 「あした」の ふあんは いまは ねむっています。 「あした」には いけなくても、 いまは ちゃんと いきていました。 「また あした」 と いえなくても、 よるは ちゃんと 知ってたの。 フォルテシモで吐く弱音がたまには 美しいこと。 こわがらないで! ふれられないです! お触り厳禁、月は遠く浮かぶ。 こわがらないで! ふれられないです! お触り厳禁、 きみの涙とってもきれいだ。 真夏の廃墟でかなしいきみと。 白い衣装でおどりたいな! 花のシャワーが鶏冠に降り込んで。 新品に生まれ変わりたいな! 真夏の廃墟でやさしいきみと。 かみさまをうそにしたくないな。 花のシャワーが鶏冠に降り込んで。 審判を待っているだけなんだ。 「また あした」 と いえなくても、 よるは ちゃんと おわりました。 もう「あした」には いけなくても、 いまは ちゃんと いきていました。 真夏の廃墟でかなしいきみを。 白い衣装、おどかしたいな。 花のシャワーが鶏冠に降り込んで。 汚れても生きていきたいな。 真夏の廃墟でやさしいきみと。 かみさまをうそにしたくないな。 花のシャワーが鶏冠に降り込んで。 審判をぼくはころしました。

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