夜の電話の ベルが鳴るたび 胸の奥まで 揺れてしまうの 強がることに 慣れた私を あなたはそっと 見抜いてた 離れていても 同じ空の下 同じ月を 見てると信じて 不器用すぎる この恋でも 消えないものが あるから それが絆 切れない糸 涙の数ほど 結ばれて 迷いながらも 転びながらも あなたへと 戻ってく それが絆 時を越えて 心と心を つなぐもの 離れていても ひとりじゃない あなたがいる それだけで 雨のホームで 背中を向けた あの日の嘘が 胸に残る 許すことさえ 怖かったけど 名前を呼ぶ声 忘れない 信じることは 強さじゃなく 弱さを抱く 覚悟だと あなたが教えて くれたから ここまで来れたの それが絆 見えないけど 確かにここに 息をして 言葉よりも 約束よりも 深く 私を守る それが絆 過去も未来も 傷さえ愛に 変えてゆく 遠回りでも 構わない あなたとなら 歩ける 時代(とき)が変わって 名前が変わっても この想いだけは 変わらない 今日もあなたを 信じてる それが 私たちの絆
