子供のころ聞いた話の中で 神様はずっと僕らの上で 生きてるもの全てに幸せを 降らせるって、見守るって だけど愛は死んでいった 僕の花は死んでいった 枯れないように泣かないように 水をあげてたのにな 子供の頃聞いた話の中で 愛すれば愛されるだから 幸せのカネを鳴らせばいいと 思えた思えていた だけど愛は死んでいった 僕の花は死んでいった 枯れないように泣かないように 水をあげてたのにな あてもなく歩く野良犬には いつ誰の手の(優しさを) ぬくもりを感じる もしもこの声が届くのなら 今日だけでいい(願うなら) ぬくもりのある風吹くように だけど愛は死んでいった 僕の花は死んでいった 枯れないように泣かないように 水をあげてたのに 傷を負わされて泣いた猫は ただ愛されてかまってほしいのに 当たり前のような幸せが 僕らの夢である今 変えてみせるおかしな夢を 消してみせるバカげたウタを 草のように星のように 音のように人のように 昔話のように