いつから いつから僕らは前を向いて 歩いていくことが正解になったの いつから いつから 僕らが選ぶ方は いつだって 正義じゃなきゃいけないなんてわ かんないよ わかんないよ いつから 息して 歩いて 好きを知って 嫌いなものは否定してしまうの 『善悪も知らない 不埒な僕だね』 ってうつむいて笑うきみが嫌いだ いつだって歌った 僕は歌った きみが笑うなら いつまでも歌うよ ここに生きた証なんだ 最後なんて 言わないで まだここにいて ねぇ 曖昧は終わりにしよう いつもの 僕なら出来たようなことも全部 投げ出したくなって しまう時もある 精一杯ってこと わからないな 言葉にできるほど強くない いつだって笑った 僕は笑った 楽しそうに見せた どっちが正しいか それだけ考えてた 今日が最後なんて 言わないで まだここにいていいかな 曖昧な答えがほしい 膝を抱えうずくまって 暗い部屋で泣くこと 不正解って教わった バツを付けられるのが怖い けれどそれも僕だ いつだって歌った 僕は歌った きみが笑うなら いつまでも歌うよ ここに生きた証なんだ 最後にさ 言わせてよ きみはここにいてね 曖昧の答え合わせ
