大切な大切な 君がいるこの場所で眠るよ 今はまだ 一人じゃうまく笑えないけど 君に ありがとう 一人きりで膝抱えて 塞ぎこんでいた僕を 見捨てないで手を差し 伸べてくれたね あの時 あの場所 何かが違っても 僕は僕になれたかな 手を引いた 君がいて その背中が光をくれたから 大切な大切な 君がいる夢を見て眠るよ 煌めいた夜空も 太陽を見送る朝も 君に ありがとう 疲れ果てた夜に君が どうか眠れますように 朝が来たら 向日葵のように笑って 昨日も 明日も すれ違っていくけど 重なる日は きっと来るから 優しい背中を また僕は見送って手を振るよ 大切な大切な 君が安らげるように願うよ 帰る場所 いつまでも無くさないように ほら 僕も 笑った 君だけが描ける 色で彩られていく世界に ひとつずつ ひとつずつ 積み重ねていく日々に 抱かれたら 大切な大切な 君がいる夢を見て眠るよ 煌めいた夜空も 太陽を見送る朝も 君に ありがとう ありがとう
