蠢いてるような 痙攣してるような 顔のない街に生きている 何か物足りなくて 視線は灯求め 鉄色の夜を一人聞く この世界は 何もかも許しはじめてる 見知らぬビルが空を食う 遠くでみている 愛となぞらえては 煙を吐く それはきっと 自然なこと 眩しささえ 愚かしささえ それはきっと 自然なこと ただこのまま 時間に殺される ただこのまま 時間に生かされる 笑っているような 泣いているかのような 癖づいた憂いを一人聞く この世界は 何かを探し続けてる 人々さえ巻き込んで 宵の端くれ 記憶は美しく熟れる 僕は何を思えばいい? 何と思うのが正解なんだろう? 愛となぞらえては 煙を吐く それはきっと 自然なこと 眩しささえ 愚かしささえ それはきっと 自然なこと ただこのまま 時間に殺されるだけ ただこのまま 時間に生かされるだけ
