時の流れを 分け合うままに僕は 飾らない君に どこか惹かれてった 幻の夜 ホテルの窓辺で 夜通し踊れば 僕も年をとってゆく 意味のない世界の 訳の分からんルールが 飾らない君を どこかへ連れてった 間違いのない アルバムに針落として 街に敗れた 僕に愛を託してよ この火種を 燃やし続けるために僕は 心の中 探しては深く潜る今も そんな簡単に 絶望とか諦めとか言わないで 君の心が照らすほうが 出口さ 夜明け前の一瞬 君にも触れられない 閉ざされた妄想 あふれ出す夢の音 一つだけには 決められやしない身体が 駄目になるまで 砂時計眺めてるのかい? この火種を 燃やし続けるために僕は 心の中 探しては深く潜る今も そんな簡単に 絶望とか諦めとか言わないで 君の心が照らすほうが 君の心が照らすほうが 出口さ この火種を 燃やし続けるために僕は 心の中 探しては深く潜る今も そんな簡単に 絶望とか諦めとか言わないで 君の心が照らすほうが 君の心が照らすほうが 出口さ 踊り続ける僕は出口を探して 心の火種を眺めてるんだ 僕らの夢が重なる未来に 諦めの悪い愛が溢れ 踊り続ける僕は出口を探して 心の火種を眺めてるんだ 僕らの夢が重なる未来に 諦めの悪い愛が溢れてるんだ 君の心が照らすほうが 君の心が照らすほうが 出口さ
