壊れる衝動を 抑えきれない 何かが変わると 信じていた 崩れた幻想と 踊り続けた 未来を掴む ために 砕けたガラス細工を もう一度拾い集めた 戻りはしないと知っていても 同じ夢に 囚われて いつだって 叫んでいた 決められた軌道を外れ 退廃的末路でも 本当の君を 見つめて 無に等し 価値もない 途切れた熱情を 繋ぎ合わせた 消え入るような 儚さで 生まれた劣情を 奏で続けた 未来に届く ために この躰 朽ちるとも 壊れる衝動を 抑えきれない 何かが変わると 信じていた 崩れた幻想と 踊り続けた 未来を掴む ために 溢れる激情を 抑えられない 何かを変えると 信じていた 砕けた滑走路 走り続けた 未来を生きる ために
