レコードの針が揺れるたび、 記憶が歪んでいく 戻りたいのか、進みたいのか、 自分でもわからない 声はまだ掠れているけれど そのかすかな震えが、 確かに僕の生きている証だった And the night repeats, again and again 同じ場面が巻き戻されるように、 言葉は空回りして、 Yet I keep speaking, as if silence could kill me Broken rhythm, but I move 曖昧な拍に寄りかかりながら、 意味のないようで意味を持つ、 Such is life, unstable but true 古いサンプルが別の声に変わる ピッチの下がったピアノは、 まるで遠い夢の残響 その隙間に、 僕は言葉をひとつずつ置いていく まだラップじゃない、ただの独白 But every phrase, closer to a flow 過去の自分をリミックスして、 未来の自分へ繋げるように ノイズと静寂の間で、 I find a melody that never existed before Broken rhythm, but I move 曖昧な拍に寄りかかりながら、 意味のないようで意味を持つ、 Such is life, unstable but true 針の揺れも、傷のようなノイズも、 すべてが僕の物語の一部になる Not perfect, never complete それでもこの声は、ここに残る
