空っぽな僕らはきっと 居場所なんて名前のついた 死に場所を探してる 沈む意識の向こうで 夜を跨ぐには少し 多過ぎた荷物が あぁちょっと待って泣き出しそう 雨のち雨の様相 おかしいよ 救いのない うたが必要なんて その手で以って 楽にしてよ 偽善者は回れ右を 錯綜 そうさ 迷 迷の体で 優しい唄をうたうよ TV のリモコンのように 指先一つでオフって消したいの 感情 あぁちょっと待って泣き出しそう 雨のち雨の様相 おかしいな 救いのない うたを欲しがるなんて 見捨てたい夜 見付けてよ 不純 矛盾 したためて 応答して 籠り唄 今夜のきみへ うたうよ もういっそ困難 甘い夢よ 溶けて飴玉 トドメを 錯綜 そうさ 冥々のせいで 役立たずなこの歌を 明日のきみへ うたうよ
