身に余る あなたの鼓動は 私の手には 大きすぎて 手に渡す 私の言葉は あなたの顔をいつも 困らせた それでも 私たち 笑っていた 隣で歌う歌が 変わってたことに今 気付いたよ あなたは何を言ってたっけな 私は泣いていたね ほら 笑えない冗談 笑って 言ってみせてよ 身に余る あなたの鼓動は 私の手には 大きすぎて 手に渡す 私の言葉は あなたの顔をいつも 困らせた それでも 私たち 笑えていた カーテンは揺れるだけで 朝の光を遮ってはくれないよ あなたは忘れていないかな 私は、ここにいるよ 誰にも見せない顔が 嬉しくて ずっと寂しい 身に余る あなたの鼓動は 私の手には大きすぎて ピントがズレる あなたの隣は 世界で2人みたいだった かけ違った ボタンは 直せない 「気付いた時は遅かった」? なんて 気付く前から好きだった 日々が2人 薄れさせても かけ違った ボタンの ままで いよう 身に余る あなたの鼓動は 私の手には 大きすぎて 手に渡す 私の言葉は あなたの顔をいつも 困らせた これでもう 私たち さよなら
