Track byBeachside talks
「ドアを開けておいて」 震える声 不機嫌な顔 寝起きの目を開いた 軋む廊下を君の手に引かれて 「ドアは開けたままで」 迷いながら 身を委ねていた ほどけた靴の紐を 結びながら思い出してた 心地よい夢を描いてるんだ 「変わらない」って言葉を 繰り返している僕に 呆れる君の顔 ドアは開けたまま 不揃いな歩幅のまま そのまま君に会おうか くすぶってた暗がりの部屋から