目覚ましが止まるまで 君の背中見つめていたの 悲しい思いならこれで十分 今は夢のまま この夢のまま 言葉にできない思いが いつもの朝が来る度に あふれて消えてゆくの そんな日々に慣れたはずなのにな 最寄り駅の向かいのホーム 歩く背中遠ざかってゆく このままなにもかも聞けないままで このまま夢のまま 終わってくの? ぎこちない顔で笑って 同じ話を繰り返す 報われないやり 取りがどうでもよくなった? しわくちゃになった紙には あふれた自尊心の結晶 本音は隠したままで 熱くなりあふれてあふれて 消えて... 求めてた答えはそうじゃないから (with shivering cross arms hidden under the table) 間違いないと君は泣いてた 見え透いた嘘 言葉にできない思いが いつもの朝が来る度に あふれて消えてゆくの そんな日々に慣れた頃なのに 大人になる前言ってた 振りかざされた正しさに 君はただ頷いてた そんな日々に慣れたはずなのにな
