水中で見えた君の息を全部 僕のものにしてみたいの 明けない夜をいつまでも待っている 暗い世界で君を探してる 君はいつも狂っている 世界を眺めては 夜明けに1人、僕を残していく 僕の愛は、報われるまで 重すぎてこの世界が壊れるまで 呪い愛 声 響き渡れ、雨 掻き消されるまで 君と堕ちよう 羽がもげだ天使のように飛べ 綺麗じゃなくても構わない 「努力なんて報われる方向が 間違っていたらバカみたいだね」 なんて笑ってる君の顔は どこか悲しげだったこと 誰にも見つからない喫茶店で 2人で話した未来のことも 全部持って逃げよう 2人で遠く行こうよ 覚めないで、まだ明けないで このまま転がってもいい 君の嘘など、本当のことでも それほど意味がないことだって 気づいたんだ、 掻き回された心には 君が横たわっている いつか2人で死のうよ 明けない夜も 2人で過ごして 夏祭り君と林檎の飴 花火が散って 君の声が消え 血に混ざる 甘い恋模様 羽がもげた天使のように飛べ 綺麗と思える僕がいるから 呪い愛、声 響き渡れ、雨 かき消されるまで 君と堕ちよう
