朝が来るたび 少し重い足で 「今日も始まるな」って 空を見上げた 笑顔の裏で 飲み込んだ言葉 誰にも言えず 胸にしまってた 思い描いた景色は まだ遠くて 取り残された気がしたんだ それでもここまで 歩いてきたこと その足跡は 消えたりしない 焦らなくていい 急がなくていい 君には君の 歩く速さがある 昨日より少しでも 前を向けたのなら それだけでいい 必死じゃなくて 一生懸命でいい 涙を隠して 笑わなくていい 誰かの明日に 追いつけなくても 君の今日には ちゃんと意味がある 必死じゃなくて 一生懸命でいい 遠回りだって 君の道だから 一歩ずつでも 歩いてきたなら その足跡は きっと消えない 何もできないと 思った夜ほど 本当は誰より 頑張っていたね 見えないところで 流した涙も 明日の君を 支える力になる できなかったことより 今日を生き抜いたこと それだけで十分だろう また明日を迎えに行こう 立ち止まる日も 振り返る日も 無駄な時間なんて ひとつもないから 君が君らしく 笑えるその日まで ゆっくりでいい 必死じゃなくて 一生懸命でいい 涙を隠して 笑わなくていい 誰かの明日に 追いつけなくても 君の今日には ちゃんと意味がある 必死じゃなくて 一生懸命でいい 遠回りだって 君の道だから 一歩ずつでも 歩いてきたなら その足跡は きっと消えない 無理するくらいなら 立ち止まっていい 君が君らしく笑えるなら それで十分だろう 涙の数だけ 優しくなれるから 必死じゃなくていい。 一生懸命でいい。 必死じゃなくて 一生懸命でいい 君は君らしく 歩けばいい うまくいかない 今日があったって 未来はちゃんと 続いていくから 必死じゃなくて 一生懸命でいい 今日を生き抜いた その笑顔が いつか誰かを 照らす光になる 必死じゃなくていい。 一生懸命でいい。
