くだらないことだけ話すクセに 伝えたいことは言えなかったり 繋いだ手と手を離す度に 愛していたんだと気づいたり 煌めいたまんまのシャンメリー 月夜に浮かんでるひっそり そういうことだけ 抱きしめたいのに 僕だけ知ってる悲しみ 音色にしてみてもさみしい 夢を見ていた12月 行き交う色の朝の退屈の 紡いだままの永遠で待ってて つまらない話にヘコむくせに さよならの意味も分かんなかったり 疲れて忘れて眠る度に 詩いたいことは見逃したり 涼しい昼の窓の外の あの虹の終わりの果てに 連れ出してくれ 行き交う色の朝の退屈の 紡いだままの永遠で待ってて くだらないことだけ話すクセに 伝えたいことは言えなかったり 繋いだ手と手を離す度に 愛していたんだと気づいたり 繰り返す日々の君の絶望の 終わりの先の空でずっと待っている
