晴れた日の青をずっと 待ち望んでた 腫れた目のあの日の僕が 救われますように したためたアイロニー 見つけ出した隘路に 答えを求めた 歪なジュブナイル この道を抜けたら 辿り着く幸せがあるのなら 耐えられた夜もあったかな 許してあげたいよ 向こう見ずな過ち 「耐えられない」で積み上げた 命の死骸を 踏み鳴らして行こう たかが青春 虚しさも慣れてしまって 世界を恨んでいた 手をかざした 差し込む光が僕を自閉させた 焦燥した また思い出した ただいつも通り汗を滲ますばかり その夢は叶うんだと 聞き飽きた塵芥 誇り高い自我を曲げれずに 泣いたよな くさって諦めて 投げ出した努力とか グチャグチャな顔で笑って 誤魔化した全てが戻らない たかが青春 たかが青春 されど青春 たかが青春 さらば青春 僕の全て
